さきバニネットワークだよ〜ん

プロフィール

ハンドルネーム バニちゃん 血液型O型 男性 昭和**年2月生
出身地 北海道雪深い町
会社員
家族 (妻と子2の4人、と両親)
趣味 もちろんPC、音楽バンド(ギター担当)
    若い頃はがっちり汗をかくスポーツ(今はデブって汗をかく)
特技 EXCEL VBAで市販業務用ソフトにまけないソフトを作る

PCの履歴書
1986年 NEC PC9801VM21(v30/10MHz)
 メインメモリ640KB、5インチFDD×2・CRTディスプレイ・熱転写プリンター。
まちにまったPCが親戚の電気屋さんからやってきた。総額50万円ぐらいという、とても高額な買い物のような気がするが、なぜ、わけもわからないのに買ってしまったのか、ぜんぜん思い出せない。
自分のまわりの人、友達などは「PC買ってどうするの?何やるの?何ができるの?」というぐあいに、あたかも自分が変態のような言い方をされてこまったものでした。
今では、そう言っていた人からPCの操作・設定・トラブルの解決依頼が、手のひら返したようにたのまれています。。
 さっそく電源を入れるとシステムは、N88-BASICで真っ黒な画面に、今では考えられないくらい殺風景な画面が何行かの英語の文字を写しているだけでした。
「おおおう・・・これがコンピューターか・・・」と絶句しました。
とりあえず、市販されているソフトをわざわざ大都市へ出かけて購入することにしました。(田舎では売っていなかった)
まずは、ゲームでしょう。ただ、そのころは、8ビットのPC8801が主流で、9801用は、あまり種類がありませんでした。それで目についた大戦略というゲームを少ないこづかいで購入し、さっそく帰宅し、PCでバチバチと5インチFDの音を響かせて起動してみました。
「おおおおう・・・これがゲームか・・・」と歓喜しました。
以来PCの魔力にとりつかれて、自分でBASICプログラムをするようになりました。
 それからどれくらいたったか定かではないが、N88-BASIC上で動く Cターム という通信ソフトを仕入れて今のインターネットの元祖である、パソコン通信を始めようと思いました。
わずか数秒の電話接続で、相手のPCへコマンドを送り、テキスト文字をダウンロードしてすぐ切断するというプログラムを作ってやりました。
そのころ無料で、ある北海道の新聞社がパソコン通信で情報を発信するというので、早速接続して明日の新聞を今日のうちに読んでいました。「うう〜ん、こんな田舎でやっているのは自分だけか?」と勝手に満足してました。
 そのころ、初めてMS-DOS上で動くワープロソフト一太郎と出会いました。
「すすスバラシーイ」と、また歓喜しました。
なぜか、ぞくぞくMS-DOS用のソフトが手に入り、これは、世の中が変わるぞと直感しました。
今のMSエクセルの元祖のマルチプランや、有名なロータス123を使ったときは、
「すすすスッゴーイ」と、またまた歓喜しました。
以来ロータス123には、たいへんお世話になりました。これで、勤めている会社が通産局(現経済産業局)からコンピューターと品質管理というテーマで表彰されました。
1992年頃? 二代目PC9801EX(486?)
 二台目は、中古で購入しました。メモリーとハードディスクがほしくて、子供に予算をとられて苦し紛れの策でした。ほんとは、もっといいのがほしかったが、それから数年でノートパソコンを手に入れることになるので結果オウライでしょう。
 チョット前に購入したMIDIシーケンサーミュージ郎(音源付き)がようやく快適にうごくようになり、MIDI製作も力が入ってきました。とにかく音符をならべるといろいろな音が鳴るので楽しかった。
趣味のバンドでも重宝しました。結果友達もPCにはまってしまったようです。
1995年頃? PC9821 Nd(486/33MHz)にメモリー8MB増設
 念願のカラーノートPCを購入しました。世間ではもうNECPC98互換機は終わりだと言われていますが、まだまだNECの時代だろうと目測をあやまり、結果として意外と早かった98互換機の終わりで、IBMのDOS Vに乗り遅れました。
このころからwindows3.1になりました。操作性が格段に向上し、ソフトも様変わりしました。ロータス123でデーターベースとグラフ機能をアドインして使用していましたが、それが簡単にWIN用ロータスで出来てしまうのには、おどろきました。いままでの苦労は、なんだったのか。
まもなくマイクロソフトのわなにはまって、店頭で並びはしなかったが、ウィンドウズ95を購入し、PCもAMD P-75(133MHz)に改造し、EXCELにはまっていくことになります。
1999年? FM BIBLO(PenV455)   
 ようやく乗り遅れたDOS Vに移行できました。
たいへんお世話になったロータスともそろそろお別れです。圧倒的にシェアーを伸ばしたMS−EXCELにバトンタッチすることにしました。
VBAも昔のN88-BASICのおかげで、すんなり入り込めて、快適な、しかも低料金でプログラムを組むことができてすばらしい世の中になりました。
ほとんど会社業務で使用するなら、EXCELだけで十分なくらい、よくできたソフトです。
インターネットエクスプローラーも進歩して随分使いやすくなりました。
それではそろそろ、世の中に自分のホームページなるものを公開しようかと思いました。しかし、何を題材にしていいのか悩みました。
2000年5月 わんわん購入
 家の中で犬を飼うということがきらいだったが、かわいい娘の要求により、2つ返事でOKしてしまい、犬を飼うことになりました。ゴールデンレトリーバーをみて「これがいい」と指をさされたときには、さすがに凍りつくしかありませんでした。それはなんとか勘弁してもらい、ウエストハイランドホワイトテリアというゴールデンの5分の1くらいのワンワンになりました。
これと娘でとりあえずHP作ろうかと思い、作成にとりかかりました。
ホームページを運営するうちに、なにかとCGIなどで不便を感じました。
2000年秋 SONY VAIO(celeron700)購入
 うちの奥さんがメールをやりたいというので、購入しました。いちばん安いのを買ったので意外と固まり、音がうるさくてとっても好きになれないが、ブランド好きの世の中の人には、満足されているのだろうか?。
メールとネットサーフィンだけじゃもったいないと思い、のちに極秘にサーバーへと変身したのを奥さんは、知っているのか?いや知らないだろう!。
 2001年秋、世間では、WinMeからWindowsXPというOSが話題のようで、自分もWinXPを購入し、メモリーをアップしてWIN WWWサーバーに仕上げました。しかし、固まらない(固まりづらい)との触れ込みだったが、以外に使用できないソフトが多くて、おまけにスキャナドライバーも対応できていないというお粗末な状態でした。
これでは、自由なサイト運営に支障がでると思い、PCを購入して多少のUNIX系の知識を使い、Linuxサーバーに移行するように考えました。
 2002年3月初め、ようやく数千円のPC FMV5200D9M(MMX200) LANボードのおまけ付きで、雑誌の付録のLinuxをインストールしました。最近のは、意外とすんなり動くものだなーと思いました。
 いよいよサーバーの24時間運営です。
しかし、いつまで元気で動くのか心配です。
それまでまた数千円のPCを見つけなくては・・・。
2002年3月 FMV5200D9M(MMX200)購入
 もう、かれこれ2年間(750日)以上ノンストップで動き続けています。 
この頃のPC、特に富士通は頑丈です。ここまで活躍するとはおもいませんでした。
かすかにファンの音がしますが静かです。
 無料レンタルサーバーも好評で、日に何十通も断りのメールを送る日々の連続でした。レンタル利用者もグローバルになって、海の向こうから利用される方もいます。中国語やわけもわからない記号みたいなメールをいただいた時はびびりました。
2002年5月 独自ドメイン登録
 サーバー運営も繁盛してきたのにともない、やっかいなこと(サブドメインが調子わる・・・)もでてきました。
このままじゃ全世界の(おおげさか?)方々に迷惑がかかりそうなので、おもいきって独自のドメインを調達しました。s-ip.netの誕生です。
s-ipの"s"は、すけべの(s)す、"−"は最近ぼーとしてるのでぼ(-)、"i"は愛がほしいのあい(i)、"p"はぱぱのぱ(p)、(すけべのおっさんは、最近ぼーとしてるけどほんとは愛がほしいのね・・・おい、ぱぱ、頭大丈夫?)ってとこかな!
2002年7月 compaq presario5260購入
 PU400MHz メモリ64MBを128MB HD10G DVDROM付、予備サーバーのつもりで低料金で購入したこのPCですが、メインサーバーが調子よいのでクライアントで使用することにしました。
 Win98だとおもしろくないので、WinXPをむりやりつっ込みましたが、これがなんと調子よいことか、得した気分です。
のちに自作PC製作のため、なんでも実験サーバーになりました。だけどオークションにかけようかな。
2003年1月 自作Duron1.0G購入製作
 AMD Duron1.0G MB−MSI VIAチップセット メモリ384 HD40G microATX、CRT17インチ、自作でも安定性バツグンです。現在のメインクライアント。後にDVD−RW増設、TVビデオキャプチャ増設など数々の改造増設に耐えてるすばらしいやつです。
2003年10月 Dell Latitude CPx J650GT購入
 PV650MHz メモリ256MB HD12G TFT14.1インチ、ほとんどキズなしで程度良好、Windows2000をXPにしました。Dell独特の液晶が青く暗いのが少々気になりますが、掘り出し物かと。後々無停電サーバー機にしてもよいかとおもいましたが、奥さんが仕事で使用してます。
2004年1月 自作Duron1.0GからAthlonXP2.4Gに改造
 Duron1.0Gではビデオ編集に耐えかねるため、CPUのみAthlonXP2.4GHzに交換、飛躍的に処理スピードがアップしました。CRTから液晶17インチへ変更したため画面の重さがかるくなりました。目の負担もかるくなりました。ついでに財布もかるくなりました。
2004年12月 自作機周辺機器増設
 いろいろ改造してきましたが、また周辺機器の増設で(MIDI機器など)もうPCの中はいっぱいいっぱいです。すこしPCの休憩も兼ねて、他の趣味のエレキギター改造しました。ドリルで穴あけ・塗装剥ぎから着色ニス塗り、パーツ取り付けなど、ちょっとこりすぎました。
エレキギター侍になりました。
♪♪♪ うちのかみさん 「家ん中 ニスくさ〜いんだけど」っていうじゃな〜い だってミスってニス体中付いちゃってますから ざんね〜ん♪ 
ないしょですけど、ドリルでギター貫通して家の床に穴あいてますから〜 切腹!!
2005年4月 新サーバー機購入 HP Server tc2120 Celeron1.8G
 FujitsuFMV5200MMX200ではFedora core に性能不足でできないため、ハードディスクとCPUをアップするために夜な夜なオークションサイトを徘徊していたところ、格安のサーバー専用機を発見したため、急きょ購入しました。会社で使用の新品DELのサーバーに及びませんが、なかなか静かでスペック的にもLinuxでは申し分ないレベルです。
早速Fedora Core3をインストールし、Apache・qmail・Proftpdなど当サーバーおなじみのやつらをインストールしたら不安定で営業には使えそうにない!〜〜ん困った。Fedora Core2にしようっと。
すごく安定してる。こんなもんか。



     
2005年5月16日最終更新